新都社 ニートノベル

動く点P


動く点Pトップ画

■あらすじ

気付けばそこに“在った”巨大な球体。

一体誰が、何のためにもたらしたものなのか。
科学者や軍が調査を進めるも、その正体は掴めない。

沈黙を守り続けるそれに、やがて人々は慣れ、観光地の一部にさえなった。

だがある日、それは“動いた”―


■ 目次

  • 01:現れた点P
     管制室のレーダーに、謎の物体が捉えられる。それは巨大な球体だった・・・

  • 02:沈黙の点P
     出現から二週間。球体は依然として沈黙を守り、既に観光地と化していた・・・

  • 03:目覚めの点P
     球体から聞こえる鼓動。まさに今、平和な日常が終わろうとしていた・・・

  • 04:動く点P
     不気味な合成機械音声が響き渡る。ついに、“それ”は動き出した・・・

  • 05:突き進む点P
     それは意思のない完全なる破壊機構。平和な街が蹂躙されていく・・・

  • 06:全てを穿つ点P
     恐怖の等速運動。点Pが都心部に到達する・・・

  • 07:迫られた選択
     危機的状況に白熱する政府緊急対策室。点Pへの攻撃計画が提案される・・・

  • 08:夜明けとともに
     山脈を貫き轟音を響かせる点P。ついに攻撃作戦が発動する・・・

  • 09:消えた点P
     攻撃直前の刹那、点Pの放つ音が途絶える。指揮系統には混乱が広がる・・・

  • 10:熱風に混じる
     点P消失後、調査チームが展開する。現場はまさに過酷を極めていた・・・

  • 11:揺らぐ軌跡
     本部では有識者会議が開かれた。点Pの挙動に、ある疑惑が浮かび上がる・・・


  • 作者コメント:もっとすらすら書けると思ったら難しい・・・

    むーるがい 先生に励ましのお便りを送ろう!!

    〒みんなの感想を読む

    Neetsha